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ハーレクインヒーローが現実に♪ [本棚]

友人から借りたのをキッカケに、
ハーレクインの長年の愛読者である母。

数年前から私も母から借りたり、ちょこっと購入したりして
ハーレクインを読むようになりました。


作者さんによっては、赤面しちゃうほどホットなシーンもありますが、
基本的に「シンデレラストーリー」なので、
安心して読めるのがうれしいんですよね[わーい(嬉しい顔)]

ただし、出てくるヒーローは「王子様」なぁんて爽やかなものではなくって。

時に独善的で、たいてい傲慢で強引で、
どんな状況でも―ヒロインが親や親友の敵(※たいてい誤解)でも―
自分で否定しながらもヒロインにメロメロという…(笑)


そんなヒーローたちが、物語から抜け出してまいりました!

ハーレクインが日本で愛されるようになって30周年。
その記念として「ミスター・ハーレクインコンテスト」というのが行われておりまして。

多数の応募者の中から、3人のヒーローが決定したそうなのです~。



一応読者でありながら、結果発表の報に触れるまで、
全く存じ上げませんでした。

うわ~、反省です[たらーっ(汗)]

早速、お伺いした「ミスター・ハーレクインコンテスト」のサイトでは、
現在、Mr.ロイヤル、Mr.ラテン、Mr.クールの栄冠を手にした方々を紹介中~[揺れるハート]

プラチナブロンドで線の細い、でも芯の強さを感じさせるMr.ロイヤル。
現代ものでも、ハーレクインヒストリカル(18世紀ごろを舞台としたシリーズ)でも活躍しそう。
逞しい顎のラインや強い瞳が情熱を感じさせるMr.ラテン。
ハーレクインの定番となっているシークヒーローも似合いそうです[揺れるハート]
がっちりとした、でも無駄のない体躯に、精悍な顔立ちのMr.クール。
企業トップ系ヒーローから無骨なテキサスヒーローまであてはまるような、
一番ハーレクインヒーローのイメージに近い方です。

コンテスト結果発表サイトでは、動画もありまして、
実際に動く彼らを拝見することも可能なのですが…

もう、ほんっと、どうしようって思うくらい、

本当にハーレクインのお話の中から抜け出してきたような方々ばかりです。


写真や動画を拝見して、個人的に一番メロっときちゃったのは、
そのスーツ着こなしの素晴らしさ!!

5月28日にはミスター・ハーレクイン決定セレブレーションパーティがあるそうなのですが、
当然この御三方も参加されるそうで。
バッチリとスーツを着こなした彼らが三人揃って東京の街中に出現したら、
女性の熱い視線を釘付けにしちゃうこと間違いなし! でしょうね[わーい(嬉しい顔)]

今年の秋発売のハーレクインでは、彼らが表紙を飾ってくださるそうなので
書店でお見かけするのが楽しみでなりません[ぴかぴか(新しい)]


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This is English Blog!(※嘘です) [本棚]

はい、全く英語でブログを書く自信なんてありません。


でした。
今までは…。


実は、こういった本を発見しまして[ひらめき]

はじめての英語ブログ


簡単で応用の効く英文を使って、ブログを書いてしまおう! という、
中学英語で英語力の止まっている私には嬉しい本なのです[かわいい]
書く方だけでなくって、読む方の勉強になるのもうれしいですねvv

英語で書くとしたら、まずは「子どもたちとの生活」。
テレビ番組で放送される、外国のホームビデオでも(スケールが大きかったりしますが)、
「ああ、分かる分かる! やるよね子どもって」と。
育児の悩みや育児中の面白い出来事って、万国共通な気がするんですよね^^
グローバルな感じでママさん仲間ができたらな、とか思ったりします。

それから、「映画」のお話。
基本的に洋画を観ることが多いので、感想を英語で書くことができれば
国外の映画ファンの方と話ができるかな?
あと、洋画を観ていて凄く気になることがあって。
日本語の字幕って「直接訳すと、本当は違うんじゃない?」とか、
「あれ? 今のセリフ、字幕にのらなかったよね?」みたいなことがありますよねっ?
そういった日本語ver.と英語ver.の違いを話し合って楽しめたらなぁ、と思うことがあるのです[わーい(嬉しい顔)]

あと、この本の嬉しいところは中学英語レベルの優しい英語なので、
今はまだ少し無理だけど、
将来的に子どもたちと一緒に考えた英文ブログを書けちゃうのでは? と
思ったりしています[揺れるハート]

こちらの書籍と連動して、「いっしょにやろう!英語ブログ」というブログも
開設されたのだとか。
気になる方は、まずはブログをのぞいてみることから始めてみてはいかがでしょう[わーい(嬉しい顔)]


あっ、そうそう!
英語だけじゃなくってですね。

今年は北京オリンピックイヤーということもあり、
中国が注目されていることもあって、中国語に興味がある、という方も多いのでは?

そういう方のために、こういう本もあったりします。
中国語できょうのできごと


本棚のお気に入りに追加♪ [本棚]

トラックバックテーマ:最近買ったものは何?
前回は1028件ものトラックバックありがとうございました!
人生色々、ゴハンも色々ですねぇ。。

というわけで、今週のテーマは「最近買ったものは何?」です。
あなたの最近買ったものをトラックバックで教えてください!

キャンペーン参加方法は、この記事にトラックバックして、自分のブログに「最近買ったもの」について記事を書くだけ!
今すぐ下の「トラックバックする!!」ボタンをクリックしてキャンペーンに参加しよう!

※キャンペーン参加につきましては、必ず応募要項をご確認ください。

締め切り:12月14日正午!

ちなみに私が最近買ったものは・・・


携帯電話です!INFOBAR2!



前の携帯電話は3年くらい大事に使っていたのですが、川に落として電源が入らなくなってしまいました・・・。メモリが全部消えました・・・。

みなさんの最近買ったものは何ですか?


えっと、実は一番最近、買ったのはクリスマスプレゼントなのですが、
さすがに中身はヒミツなので~(^^)

で、最近買った本をご紹介♪

STAR EGG―星の玉子さま (文春文庫 も 22-1)

STAR EGG―星の玉子さま (文春文庫 も 22-1)

この本は筆者も書いてらっしゃるのですが、
何通りにも読める本で…。

夢のあるお話しでもあるし、とても科学的な内容でもあるし、
すごく哲学的な本だったりもします。

読む人の成長にあわせてコロリと表情を変える、とても面白い一冊です♪

子どもに一冊持たせておきたいなぁ。

コランタン号の航海 1―水底の子供 (1) (WINGS COMICS)

コランタン号の航海 1―水底の子供 (1) (WINGS COMICS)

  • 作者: 山田 睦月, 大木 えりか
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: コミック

作画を担当されております山田睦月さんが結構好きで^^
すごく視線が優しいんですよね~vv

オリジナルのお話し、最近かかれないので寂しいなぁ…。

閑話休題。

それはともかく。
コレ、結構…好きvv

19世紀初頭の英国海軍のお話しなのですが、
けっこう詳しく描かれていて歴史に則した面もあるかと思いきや、
そんなに軍隊色が強いわけじゃなくって(今後はわかりませんが)、
ファンタジックだったり、ライトなホラーだったりして面白いですよん^^

…あらら?
はからずも「意外な一面」を持つ作品を
二作購入していたようですね(汗)

そして、私はそういう内容に弱いらしい…。


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ギャップにビックリ、そして、ちょっと泣ける本。 [本棚]

絵とか登場キャラクター的にも、
こう…イケメン揃いだし、デフォ絵もキュートで。

女性向けなのだけれども。

お話しが、結構シビアにイタいとこ突いてきます。

背後霊みたいな「人間の本心」が見えちゃう少年が主人公。

彼を通して、
人間の裏と表と、そのいやらしさや汚さを見つめつつ、
でも、その中に隠された「純粋な魂」を探っていっていて。

基本的に「性善説」が根幹にあります。
作者の人間を信じる心というか。

人間、誰もが「そういう汚い本心」を抱えちゃうときもあるわけで、
そういう自分を見つめなおしたり、
主人公とか、その親友の言動に癒されたり。

そういう瞬間が必ずある本です。

涙もろい人は
ポロリ、と泣かされちゃうと思います。

女性だけじゃなくって、
男性にも一読してみて欲しい本です(^^)


とある空言、ボクの秘密 第2巻 (2) (あすかコミックス)

とある空言、ボクの秘密 第2巻 (2) (あすかコミックス)

  • 作者: 鳩也 直
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/10/17
  • メディア: コミック


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 [本棚]

マイカテゴリーは「本棚」となっておりますが、
こちら、
実は帰省時に弟の本棚で見つけた本。

パッと見た時は正直。
絵は流行りじゃなくって地味で、
「知らないなぁ」という状態だったのですけれど(^^;

読んだら、これがすごく面白い!!

お話としては
山に登る、それこそ色んな人たちと、
山岳救助のボランティア…主人公「島崎三歩」とのお話しで。

基本的に、短い話が続く連作となってます。

そして、この主人公が八面六臂の活躍を見せて、
次々と消えかけた命を救う!

…というお話かと、思われるかもしれませんが。

全然、全く、そんなことはなくって。
決して、そんなキレイ事な話ではなくって。

人は、死ぬ時は死ぬんです。

助けに行くのではなく、
死体を探しにいく、というお話しもあったりします。

二次遭難を防ぐために、
まだ灯る命を置いていかなくてはいけないことも…。

それでも山に魅せられて、
そして人に魅せられて、
主人公はともすれば自分も命を落としかねない
山岳救助という道を進んでいくのです。

号泣することはありませんでしたが、
すごく胸に沁みました。

山と人との関係を、酷なほど冷静に、
でも心から愛し、暖かく描いている作品です。

岳 (1)

岳 (1)


岳 5 (5) (ビッグコミックス)

岳 5 (5) (ビッグコミックス)

  • 作者: 石塚 真一
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/09/28
  • メディア: コミック


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